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4月度致知読者の集い開催報告!(講師:小菅正夫氏)

4月17日(土)、京王プラザにて、
4月度致知読者の集い(木鶏講演会)を開催いたしました!



小菅正夫氏(旭山動物園名誉園長)


 「旭山動物園の奇跡―廃園の危機からかくて甦った」
年間三百万人を動員する旭山動物園。 かつて来園者数二十六万人にまで落ち込んだ苦境から、 いかなる発想をもって道を切り開いてこられたのかを お話いただきました。
小菅正夫氏


小菅正夫氏 独自の展示方法により、
旭山動物園の再興を果たした小菅氏。
いかにして視点を変え、発想を転換し、
苦境を打破したか、
ご自身の経験を語っていただきました。

今回の集いでは、奈良木鶏クラブの代表・
向野幾世様が、
遠方よりご参加くださいました。
向野幾世様

小菅氏が登場した『致知』8月号の記事のご案内

【対談】かつてない発想は感奮興起から生まれた ――ハンディこそ個性である
柿沼博彦(JR北海道副社長)&小菅正夫(旭山動物園名誉園長)
柿沼博彦(JR北海道
副社長)&小菅正夫(旭山動物園名誉園長)
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日本最北に位置しながら、年間300万人を動員する旭山動物園。かつては廃園の危機に瀕しながらも、園長の小菅正夫氏のリーダーシップのもと、独自の展示方法によって苦境を打破したこの動物園に熱い視線を送るのは、同じくローカル線赤字、廃線という苦境を開発力でもって乗り越えようとするJR北海道副社長の柿沼博彦氏である。ともにハンディを個性と見て、新しい道を切り拓いてきたお二人に、感奮興起の軌跡をお話しいただいた。

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