致知出版社 > イベントのご案内 > 12月度木鶏講演会 (講師:浅井先生・寺田先生)

12月度木鶏講演会 (講師:浅井先生・寺田先生)

12月度木鶏講演会では、
『致知』2009年9月号
特集「一書の恩徳、萬玉に勝る」に
登場いただいた
浅井周英氏(「実践人の家」理事会)と
寺田一清氏(不尽叢書刊行会代表)に
森信三先生の著作、『修身教授録』から
学ばれたことをお話いただきました。

12月度木鶏講演会

(熱気に包まれた講演会場)

まずは、浅井氏から
「光を放つ教え、『修身教授録』」と
題して語っていただきました。


12月度木鶏講演会


悲しみにあって自暴自棄に陥る時、人間は必ず内面的に堕落する。
同時にその苦しみに耐えて、これを打ち越えたときに、
その苦しみは必ずその人を大成せしめる。


森先生が尊敬されていた
ぺスタロッチのこの言葉を皮切りに、
『修身教授録』ができるまでの
経緯をエピソードを交えながらの展開。


浅井氏は、『修身教授録』を指して、

 「教えるものと教わるもの、
  このお互いの魂が呼び合ってるような
  世界がそこ成り立っております」

と表現されていたのが印象的でした。


12月度木鶏講演会

続いて寺田氏は
「女性のための『修身教授録』」
についてお話されました。


12月度木鶏講演会


森信三先生と出会うべくして
出会うことができたと述懐される寺田氏。


『修身教授録』に遅れて20年、
今年刊行された『女性のための修身教授録』について、
なぜいまこの本が必要なのかを、
現代に起こる数々の現象を交えてお話いただきました。


12月度木鶏講演会


講演会にお見えになった鍵山先生に
ひとことご挨拶をいただきました。


12月度木鶏講演会


鍵山先生のご挨拶を
聞き入られる両先生。


12月度木鶏講演会


両先生との名刺交換会も行われました。


12月度木鶏講演会


12月度木鶏講演会


『修身教授録』が生まれてからはや70年。
いまも、本当に多くの方々に
読み継がれています。

人間学を探求し続ける月刊『致知』とあわせて、
そして人間学の名著『修身教授録』を
おすすめします。


▼2010年を『致知』とお迎えください。
月刊誌『致知』のお申し込みはこちら


▼座右の書としておすすめです。
『修身教授録』のご購入はこちら

▲ページ上部へ