11月度木鶏講演会 (講師:篠浦伸禎先生)
「人間学」を学ぶことが、ストレスに負けず、
人生を幸せに生きることにつながる――。

↑ 本日もたくさんの方々が講演会に参加!
先週、11月21日(土)に新宿NSビルで
致知出版社主催の講演会「読者の集い」を開催し、
脳の覚醒下手術で日本屈指の実績をあげておられる、
篠浦伸禎先生にお話をいただきました。

ご自身が医長を務めておられる
東京都立駒込病院脳神経外科で、
精神疾患の治療に「人間学」を導入して
大きな効果を上げておられる篠浦先生。
スライドに映し出された写真などを多数交えながら、
さまざまなお話をしていただいた中で、
特に心に残った言葉をご紹介します。

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●「人間学」を知らなければ動物脳主体になり、
若いときが脳のピークであるのに比べて、
「人間学」を実践することは、年をとればとるほど
脳機能がよくなっていく。
●脳機能を改善するための血流は食品が、
方向性は「人間学」が助けてくれる。
●長い歴史の荒波に耐えて生き残ってきた
「人間学」を学び、心の持ち方を変えていくことが
脳機能改善の根本的な解決につながる可能性が高い
●動物脳の活力を人間脳の改善に使い続けると、
さまざまな脳の部位にいい使い方ができるようになり、
おそらくそれが幸せに生きていくうえで
一番大事なポイントであろう。
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“人間学を学ぶ月刊誌”として、
『致知』がこれまで31年間、追究し続けてきた
「人間学」を学ぶことの意味やその効用を、
科学的に実証していただき、大きな勇気を得た思いでした。

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「人間学」を学ぶことが、ストレスに負けず、
人生を幸せに生きることにつながる――。
『致知』の愛読者の皆様はもちろん、
まだ定期購読をされていない方は
ぜひこの機会にお申し込みいただき、
ぜひ「人間学」の魅力や、
その神髄に触れていただければと願っています。
▼ところで「人間学」ってなに?
http://www.chichi.co.jp/human.html
▼人間学を学ぶことは脳にもよい!
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