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速報! 9月度致知愛読者の集い

平成21年9月19日(土)、京王プラザホテルにて、
『致知』巻頭の言葉の執筆陣のお一人であり
アサヒビール名誉顧問の中條高徳様をお迎えし、
9月度致知愛読者の集いを開催いたしました。


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●演題:「いまこの国を思う」

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講演終了後はサインに応じてくださる中條先生。


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致知読者の集いのアイドル

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若い人たちが講演に多数かけつけた

「若い人の中に『致知』を読む人が増えている。
 そうなってくると、日本は必ずよみがえるよ!」

と講演を締めくくられた中條先生。

いまこそ、心ある若者、自分が住む日本をよくしたい若者は
ぜひ『致知』を読もう!

*『致知』を読む若者が増えたら日本は良くなる!*
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ノンチック氏の日本への詩

    かつて 日本人は 清らかで美しかった
    かつて 日本人は 親切でこころ豊かだった
    アジアでの国の誰にでも 
    自分のことのように 一生懸命つくしてくれた

    何千万人もの 人の中には
    少しは 変な人もいたし おこりんぼや 
    わがままな人もいた
    自分の考えを おしつけて 
    いばってばかりいる人だって 
    いなかったわけじゃない
   
    でも その頃の日本人は
    そんな少しの 嫌なことや 不愉快さを越えて
    おおらかで まじめで 希望に満ちて明るかった
  
    戦後の日本人は 自分たち日本人のことを
    悪者だと思い込まされた
    学校でも ジャーナリズムも 
    そうだとしか教えないから
    まじめに 自分たちの父祖や先輩は
    悪いことばかりした残酷無情な
    ひどい人たちだったと 思っているようだ

    だから アジアの国に行ったら
    ひたすら ペコペコあやまって
    私たちはそんなことはいたしませんと
    言えばよいと思っている

    そのくせ 経済力がついてきて
    技術が向上してくると 自分の国や自分までが
    えらいと思うようになってきて
    うわべや 口先では 済まなかったといいながら
    ひとりよがりの 自分本位の えらそうな態度をする
    そんな 今の日本人が 心配だ
    
    本当にどうなっちまったんだろう?
    日本人は そんなはずじゃなかったのに
    本当の日本人を知っているわたしたちは
    今は いつも 歯がゆくて くやしい思いをする

    自分のことや 自分の会社の利益のことばかり考えて
    こせこせと 身勝手な行動ばかりしている
    ヒョロヒョロの日本人は
    これが本当の日本人なのだろうか

    自分たちだけで 集まっては
    自分たちだけの 楽しみや
    ぜいたくに ふけりながら 
    自分がお世話になって住んでいる
    自分の会社が仕事をしている
    その国と 国民のことを さげすんだ目でみたり 
    バカにしたりする

    こんな ひとたちと
    本当に仲よくしてゆけるだろうか
    どうして どうして 日本人は
    こんなになってしまったんだ
     
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  私たち戦争が終わって生まれ育った世代は
  戦争について知らないことが多すぎて、
  知らないゆえに「日本は悪い国だ」とか
  「日本はアジアの人たちに迷惑をかけた」と思って、
  背中を丸めて生きているんだなと気づかされた講演会でした。

  真実を知ることで、人は背筋をピンと伸ばし
  強く、りりしく生きていけるのだと思います。


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