『致知』愛読者の集いin中・四国【木鶏クラブ全国大会】1200名が来場!

平成17年10月22日(土)、『「致知」愛読者の集いin中・四国』を福山で開催致しました。
福山はバラの町だそうです。1200個の折り紙のバラで作られた「ようこそ バラのマチ 福山へ!」の看板がご来場者のみなさまを迎えてくれました。
このバラは福山木鶏クラブの皆様が中心となってご準備くださり、最後にお土産としてお配りしました。
「人をつくる。国をつくる。未来をひらく-「致知」の感動を全国に」
そのスローガンどおり、大会は1200人の参加者で大変な熱気の渦に包まれました。
「力耕吾を欺かず」の演題で講演する鍵山秀三郎氏
小さなことを疎かにせず積み上げていくことがやがて大きな力となり、それは絶対に自分を裏ぎらないとお話しになりました。
![]() 鍵山秀三郎氏 |
![]() 弊社社長 藤尾秀昭 |
![]() 昨年の九州大会に引き続き司会を引き受けてくださった熊本銀杏木鶏クラブ代表世話人 坂田 正子さん |
![]() 1200名全員が真剣に話に聞き入る。2人の講演に深く頷き笑い、そして涙する場面もありました。 |
第2部 交流パーティーへ
講演会の熱気も冷めやらぬ中、午後6時30分から交流パーティーが開かれました。
普段なかなか会うことのできない「致知」愛読者同士の交流をふかめる場となりました。
![]() BE研究所所長・行徳哲男氏 | ![]() 不尽叢書刊行会代表・寺田一清氏 | ![]() あどRUN太氏 歌をご披露いただく |
![]() はがき道伝道者・坂田道信氏 | ![]() 衆議院議員 小野晋也氏 | ![]() 中締めの挨拶 中條氏・蜂谷氏 |
「私達は人類歴史上かってなかった程の物質文明を築きあげましたが、それにともなってその反作用公害によってその上精神の退廃をももたらし一つの危機に遭遇しています。その中にあって「致知」は真理の灯火をかがげて私達を導いてくださっているめずらしい雑誌ですが、木鶏クラブは、各地方にあって篤い心をもって地下水のごとく地味に世の中をまともにしようと生きていられるお方の集いだと思います」
坂田 道信様 より
![]() 来賓の皆様(左から): 藤谷康充氏(ワンダーライフ研究会代表) 森迪彦氏(実践人の家事務局長) 高橋忠之氏(志摩観光ホテル元総料理長) 倉富和子さん(心導ヒーラー) 大島修治氏(キャセイ産業社長) 宇田成徳氏(工学博士) 蜂谷弥三郎氏 | ![]() 「致知」の普及にご尽力いただいた支部の表彰 1位 那覇木鶏クラブ 2位 姫路木鶏クラブ 3位 福山木鶏クラブ 4位 郡山木鶏クラブ 5位 奈良木鶏クラブ |
大会を終えて
弊社にいただきましたお手紙を一部ご紹介いたします。
☆鈴木智統様(広島県)
福山での全国大会から1週間が過ぎました。この日本を’凛’とした国にと願う1200名の同志に心が熱くなりました。
☆酒井志郎様(長野県)
昨日は本当にありがとうございました。私にとりまして夢のようなひととき、大変光栄に想います。最高の一日でした。
☆吉居辰美様(長崎県)
致知の読者の熱い思いがあふれた大会で、「致知」に出会えた幸せを感じました。「感動は人を動かす」という言葉の通り、「致知」によって自分の生き方を学び行動していく人が増えていけば、日本は必ずよくなっていくと確信しています。
☆内藤文子様(愛知県)
ご講演の中にあった脳性小児マヒのお子様のお話、「致知」で読んでいましたが、、また涙がとまりませんでした。そしてびっくりしたのは、このような講演に一切無関係で、商売と野球にしか興味を持たない主人が涙をこぼし、熱心に聞き入っていた事でした。
☆白井美和様(福岡県)
やっぱり来てよかったと何度も何度も熱い思いを胸に抱き、思い返しながら福山を後に帰ってまいりました。この日は週末の土曜日で自店も忙しく猫の手も借りたいくらいだというのに行かせてくれました。私と「致知」の出会いは7年前、それからこれまでこの本に幾度と助けられ救われて、山や谷を渡らせてきてもらったことか分かりません。出逢いというものは本当に素晴らしいものです。
☆竹原俊三様
読みやすい「致知」づくりではなく、然るべき水準まで引き上げる教化の誌面づくりという社長の方針に大変勇気づけられました。
初出席でしたが、元気のエネルギーを頂いた実り多い全国大会でした。
☆松本元信様(和歌山)
先日の熱のこもった講演がまだ耳に響いています。尊敬する人のいない今の学生の話が一番印象的でした。現在の日本の混乱を象徴する話だと思います。私も尊敬する多くの先達に近づく努力をすることで尊敬される人間となってまいりたいと願っております。「致知」の発展により日本が変わっていくことを願い微力ながら応援します。
☆新渕 大輔様(広島市)
語りつくせぬほど多くの気づきをいただきましたが、「憤」をなくさぬよう生きていきます。これからも「致知」に期待しています。
みなさま本当にありがとうございました。
















