知人に『致知』を紹介されて
教員を退職して11年目になる。現職の時、春日部木鶏クラブのYさんに勧められ『致知』の読者となる。しかし、『致知』は読んでいなかった。また、読んでもそれほど感動しなかった。
その後、平成11年3月に退職と同時に早期胃がんが発覚。開腹。痛くて動けない。食えない。人生でこれほど悲哀を感じたことはない。への字に切った腹は膿を持ち、開腹もままならず。五月の下旬に退院したが、まだ食えない。腹を減らすのに四、五キロを歩く。少しずつ食も回復してきた。『致知』の有り難さを知ったのは、この時だ。苦労を乗り越えて生き生きと過ごしている人や、技術者たちのことを知る。
(埼玉県 高橋潔様)
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御本の内容はすべて感動の連続であり、人生を力強く生きていく力を頂きました。そして、このような素晴らしい本をあの方この方と紹介し喜んで頂きたいという気持ちか沸き起こり、お勧めし皆様から喜んで頂き、御礼の言葉も頂き、又そこから私自身が喜びを頂いております。
(福岡県 大久保洋子様)
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若い頃から正義感と人間味に溢れた行動力のある友人でした。還暦も過ぎた頃に再びきっかけがあり、グループや家族と共に幼なじみの会として巡り会うことの出来たその旧友から『致知』をプレゼントされたのが購読の始まりでした。
難しそうな内容のようで私に読めるだろうかという不安もありました。正直な処、最初は読まねばならぬ本だったのです。やがて読みたい本になり、そして一年! 今は私を支えてくれているぜひ必要なものへと変わりました。(大阪府 松本喜代子様)









