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『致知』の生かし方

自ら進んで読んだ『致知』。
お手軽な自己啓発本とは違う、一瞬一瞬を命懸けで生き抜く勇者たちの格言が、
枯渇していた私の心に革命をもたらしたのです。
降り掛かる困難を進んで受け入れ、次々に人生の肥やしにしていく賢人たちの生き様は、生きる勇気を教えてくださいました。

毎月届く『致知』を読むたびに、偉人たちから力を得ると同時に、自身の無知を覚り、謙虚な気持ちになります。
毎号、言葉に力がありますので、気持ちが高まります。
海外在住ですが、私と日本をつなぐ心の架け橋は、正に『致知』だと言えます。
『致知』により、我が祖国日本に益々興味を抱き、その精神的素晴らしさを世界に伝えなければと感じます。

毎号、まだかまだかと届くのを楽しみにしております。
読書好きな私は、毎日の通勤電車でも朝晩欠かさず本を読んでいるのですが、『致知』が届いたその日には、本を雑誌に持ち替えて、広告も含めて隅から隅まで読み込んでいきます。
『致知』のおかげで古典等にも興味を持つようになり、『論語』をはじめとする中国古典や、安岡教学などの素晴らしい日本の教えなどの書籍も手にするようになりました。


経営者としての姿勢やモノの見方・考え方のエキスを毎号刷り込んで戴いています。
『致知』なくして人前で語れません。

何かによって導かれて手にした致知ですが、私にとって人生の羅針盤です。死ぬ時まで読み続けます。

こころを定めたり、こころを静かにしたり、こころを動かしたり、しています。

家族の間では、7時20分の致知のメルマガは「お告げ」だねって言って認知されています!

致知を購読することで、自身の行動の振り返りや考え方を切り替えることが出来ています。

人の根本的な部分に感化を与える雑誌は極めて少ないと思います。毎号が永久保存版ですね。

心のサプリメントというのが適当かわかりませんが、毎日心の栄養になっています。

日々、心のエネルギーの補充に利用させていただいてます。

人事中心のコンサルティングをしています。小手先のテクニックではない、人間としての力とは何ぞやを垣間見て、仕事に役立てています。

毎月の心のオアシスです。読むようになってから、ストレス耐性も高くなったと思います。



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