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安岡教学はこの一冊から

安岡正篤心に残る言葉
本書は、致知出版社社長・藤尾秀昭が、2010年度の「安岡教学に学ぶ一日セミナー」において、安岡師の教えを初めて学ぶ人にも理解しやすいようにと、安岡師の「残された言葉」を中心に行った講義をまとめたものです。非常に読みやすく、簡潔でありながら、安岡師のエッセンスが凝縮されています。
“一書の恩徳 萬玉に勝る(夢窓疎石)”
安岡師ファンの方はもちろん、人生の一書を求めている全ての方にお薦めいたします。

心に残る言葉

安岡正篤とは
昭和の名宰相とされる佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を務め、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの財界人に師と仰がれた安岡正篤(1898年~1983年)。

安岡正篤師は、その東洋学に裏打ちされた該博な知識と人物としての魅力によって、日本のトップ・リーダーたちに、わが国の進むべき道を、常に指し示してこられました。

安岡正篤師は、昭和20年8月15日、昭和天皇によるいわゆる「玉音放送」で発せられた「終戦の詔勅」の草案作成にもかかわり、また「平成」の元号の考案者ともいわれます。まさに日本の歴史をつくった大碩学でありました。

> 安岡師のことならここへ!安岡正篤HP「一日一言」
> 青年時代のお姿、「まえがき」で公開中
安岡正篤

【目次】

いよたさとる氏

第一章 今ここに生きる
 安岡教学のエッセンス
 道縁は無窮
 滴骨血

第二章 先哲に学ぶ
 古典と歴史と人物の研究
 先哲の言葉に光を当てる
 人生の大則

第三章 人間を磨く
 人物をつくる
 安岡先生が求めたもの
 人はなぜ学ぶのか

第四章 一燈をともす
 日本の母を取り戻す
 人が環境をつくる
 心に残る言葉

安岡正篤の名言
安岡正篤の名言 古典と歴史と人物の研究、これを徹底しなければ人間の見識というものは磨かれない。
安岡正篤の名言
安岡正篤の名言 怯(お)めず、臆せず、勇敢に、而(しこう)して己を空しうして、あらゆる人生の経験を嘗めつくす
安岡正篤の名言
安岡正篤の名言 活力、気魄(きはく)を旺盛にする、これが一番大事であります。
安岡正篤の名言
安岡正篤の名言 人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以(ゆえん)がある。自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る。人間が出来ないと環境に支配される。
安岡正篤の名言
安岡正篤の名言 いかにすればいつまでも進歩向上していくことができるか。第一に絶えず精神を仕事に打ち込んでいくということです。純一無雑の工夫をする。純一無雑などと申しますと古典的でありますが、近代的にいうと、全力を挙げて仕事に打ち込んでいく、ということです。
安岡正篤の名言
安岡正篤の名言 人は何にしびれるか。何にしびれるかによって、その人は決まる。

心に残る言葉



著者・藤尾秀昭のご案内

藤尾秀昭(ふじお・ひであき)
致知出版社代表取締役社長 兼 編集長。 長年安岡師に私淑し、安岡師の没後率先してその遺著を刊行し、その数二十数冊にのぼる。 発行月刊誌『致知』は創刊以来33年一貫して、いつの時代でも問われる「人間学」を追求し続けている。出版物の氾濫する中でも、『致知』は見識のある日本のリーダーたちに支持され、京セラの稲盛和夫名誉会長やサッカー日本代表元監督の岡田武史氏など各界に熱心な愛読者を持つ。
5000人のプロを取材してつかんだ成功の秘伝「プロの条件」大好評発売中。
【主な著書】 「小さな人生論」(いま、一番読まれている人生論) 「現代の覚者たち」 「心に響く小さな5つの物語」(25万人が感動) 他多数。

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お知らせ

八重洲ブックセンターベストセラーランキング(人文)6位にランクインしました ベストセラー安岡
※2011年2月13日
~2月19日

他の書店さんからも、好評な売れ行きであるとのご連絡をいただいております。

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