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【舞台「最後の一枚の絵」】観劇報告

ベストセラー「死ぬときに後悔すること25」を原作とした舞台、 「最後の一枚の絵」
が、2010年12月15日~12月19日の間、
東京・新国立劇場にて公演されました。

必ず訪れる死について、みなさんにも考えてほしい。
そんな作り手・役者の方々の思いがひしひしと伝わってくる入魂の舞台でした。

また、人が音楽や美術からどれほど大きな慰めを得ることができるか、深い感動を体感させてくれました。
最後の一枚の絵 大津秀一

最後の一枚の絵 大津秀一
公演後には、大津氏を交えてのフリートーク ※左から、脚本・演出:元生茂樹氏、特別ゲスト歌手:JONTE氏、メインキャスト:紫吹淳氏、メインキャスト:市川右近氏、原作者:大津秀一氏(緩和医療医)

市川右近 紫吹淳 大津秀一

主演の市川、紫吹両氏からは「緩和医療医」という医師の存在を今回初めて知ったとの発言がありました。市川氏は大津氏を「まるで仏様のよう」と評される一幕もありました。

『死ぬときに後悔すること25』のご案内


死ぬときに後悔すること25

大津秀一 (著)

販売価格:1,575円(税込)

ほとんどの人は死を前にすると後悔するという―― 
では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。
本書は、終末期医療の専門家である著者が、
千人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。

例外なく、死はすべての人に訪れる。
だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。
心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が
綴った切実なメッセージが心に響く1冊である。

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