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【読売新聞(6.21・22・24)】森信三師著書広告

読売新聞


森信三師

「二十世紀最後の哲学者」「国民教育の師父」といわれ、 いまなお多くのビジネスマン・教育者が私淑する森信三師。今回ご紹介する2冊は、森信三師の著作のうち、特にご好評いただいているものです。

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発売から23年、クチコミで売れ続ける驚異のロングセラー
『修身教授録』
---現代に甦る人間学の要諦---

本書は昭和12年から14年に大阪天王寺師範学校で行った
修身の講義をまとめたものです。
人生の意味、学ぶことの意義、実践することの大切さ・・・。
生きるための原理原則を記した書として、現在、32刷を数える
正真正銘のロングセラーです。

幻の名著「読書論」待望の復刻
『人生論としての読書論』


「真に正しい読書は、われわれに対して現実界を照らす光としての、
 真の叡智(えいち)を与えるのみでなく、
 そこにはさらに実践への力と情熱までも、ある程度与えてくれる」

本書で扱うテーマは、人生における読書の意義という根源的なものから、
年齢別の読書方法、書物の選択法、傍線の引き方、
通勤時の読書の心掛けなど具体的なものまで、実に幅広いものです。
読書人が陥りやすい弊も的確に示されています。



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