【大阪日日新聞(11.29)】「『西郷南洲手抄言志録』を読む」の紹介
大阪日日新聞(2011年11月23)
『大阪発げんき発信水曜プラザ ー関西あの人この人ー』
の欄で紹介されました

解説付け名言紹介
「『西郷南洲手抄言志録』を読む」出版
渡邉五郎三郎さん
"人間研究の集大成"ともいえる「『西郷南洲手抄言志録』を読む」を出版した。
『西郷南洲手抄言志録』を分かりやすく解説。
9月の発売以来、"人生の生きる指針書"として幅広く読まれている。
渡邉氏は現在92歳で、戦後、東洋哲学者の安岡正篤氏に師事。
その後、幕末の大需・佐藤一斎が40年余りの歳月をかけて著した
『言志四録』に魅了され、「座右の書としています」。
渡邉氏は"人間学"を深める中で、西郷の人生観などについて研究。
「南洲翁(西郷)は沖永良部島に遠島された際、『言志四録』を熟読。
その後、『言志四録』から西郷が心に響く101の言葉を抄出し
『西郷南洲手抄言志録』としてまとめています。
混迷している日本の今の時代にこそ南洲翁がまとめた『言志録』中の
名言集を多くの人に読んでもらいたい」
※記事より抜粋
| 『西郷南洲手抄言志録』を読む | ||
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目次 第一章 言志録 第二章 言志後録 第三章 言志晩録 第四章 言志耋録 |
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