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通販業界の寵児・ジャパネットたかた創業者の二十代

テレビショッピング業界で、
独自の地位を築いてきた
ジャパネットたかた創業者・髙田明さん。

その原点ともいえる
写真店時代のエピソードを
語っていただきました。

───────「今日の注目の人」───

髙田 明(ジャパネットたかた創業者)
  
※『致知』2017年9月号【最新号】
※連載「二十代をどう生きるか」P98

───────────────────

3年間勤めた阪村機械製作所を
辞めたのは、軽い気持ちで
友人と二人で翻訳の会社を
立ち上げようとしたためです。

しかしそう上手くいくはずもなく、
僅か半年で行き詰まり、
故郷の平戸に帰ったのは
昭和49年、25歳の時でした。

若気の至りと言うほかありませんが、
家業の写真店に入ったことが
いまの仕事に繋がっている
という因果関係を思えば、
人生に無駄はないのでしょう。

当時は観光旅行が盛んで、
カメラが白黒からカラーに
移行し始めたこともあり、
平戸の街も観光客が押し寄せ、
次々とホテルが建設されていました。

そのため、家業の写真店も
目の回るような忙しさ。

私は全くの素人でしたが、
仕事を手伝い始めると、
すぐに写真の道に
のめり込んでいきました。

カメラの販売、フィルムの回収、
取次店の新規開拓営業など、
できることは何でもやりました。

とりわけ面白かったのが
観光写真の仕事です。

これは団体旅行の写真添乗員として、
スナップ写真や集合写真を撮影し、
現像した写真を販売するというもの。

どの写真が何枚売れるか
事前に把握できませんし、
お客様の属性によって
売れ行きは変わってきますが、
少なくとも綺麗な写真を
撮らなければお客様は喜んで
買ってくださらない。

そこで私は、お客様が興味の
ある話題を探っては声を掛け、
表情のいい写真を撮るよう心掛けました。

また、スピードが勝負と捉え、
できる限り早く現像してお客様に
見ていただくことに腐心しました。

400~500名の団体旅行で
雲仙に行った時は……

 

※人間に不可能はない。そう語る
 髙田さんがいま若い人たちに
 最も伝えたい言葉とは?

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