致知出版社|人間学を探求して35年

オンラインショップ

致知お申込み

IMG

人気パティシエが語る、仕事の原点

圧倒的な人気を誇る「小山ロール」の
生みの親のパティシエ小山進さん。

現在の躍進の原点は神戸の洋菓子店
「スイス菓子ハイジ」での
修業時代にありました。

───────「今日の注目の人」───

小山 進(パティシエ エス コヤマ オーナーシェフ)

※『致知』2017年11月号【最新号】
※特集「一剣を持して起つ」P50

───────────────────

前田昌宏社長は大変ユニークな人で、
僕はケーキづくりを
直接教えてもらったことも、
ケーキをつくる姿を見せて
もらったこともありません。

ただ、「このようなものが
世の中にあったら面白いだろうな」
という発想の瞬間に居合わせる
ことが何度もありました。

人に「面白い」と言われることが
前田社長の一番の喜びでした。

僕自身が子供の頃からそうでしたから、
同じ感覚で生きている大人が
いることが嬉しかったんです。

そうか子供のままでええんやなと。

──前田社長の生き方に大きな
  影響を受けられたのですね。

(中略)

ハイジでは16年間勤務し、
ケーキ職人としてだけではなく
営業、商品開発、企画などいろいろな
仕事をさせていただきました。

普通ならケーキ職人が「スーツ着ろ」
と言われたら嫌だと思います。

僕はケーキをつくるのも好きだけど、
それ以上に誰かに喜んでいただけるのが
好きだから喜んでやりました。

何を頼まれても嫌じゃなかった。

だからこそ、次から次へと
仕事を頼まれるわけです。

よく人にものを頼まれて
嫌な顔をする人がいますよね。

僕は不幸やな、と正直思います

。頼まれていることは当てに
されているということなのに、
なぜそこで嫌な顔をするの? って。

それで期待以上の仕事をして
お返ししてこそ評価がいただける。

実際、僕は店長として行く店行く店
売り上げを上げてきましたし、
短期間で10倍にしたこともあります。

──前田社長の期待に応えられた。

これも子供の時の遊びと
似ているところがあって、
誰に習ったわけではないのに
焼き菓子をてんこ盛りにしてみたら
おいしそうに見えると思って、
そのようにしたら、お客様が
どんどん買ってくださったんです。

前田社長から「おまえに任せて
駄目なら諦めがつく」と言って
いただいたひと言は
いまでも忘れられませんね。

僕には最高の褒め言葉でした。

毎日 配信中!「人間力メルマガ」

人間学を学ぶ「致知」のエッセンスをギュッと凝縮 読者数47,000人!!

特典1仕事や人生に役立つ記事が無料で読める!

特典2メルマガ会員限定のプレゼント企画もあり

特典3朝礼でのスピーチネタとして使える!

メルマガ配信の登録はこちら

携帯電話やスマートフォンのメールアドレスで登録をされる方は、「@chichi.co.jp」からのメールの受信ができるよう設定してください。 >設定方法はこちら

致知
2017年11月号 特集「一剣を持して起つ」
「人間力メルマガ」 読者数47,000人
  • 仕事や人生に役立つ記事が無料で読める!
  • メルマガ会員限定のプレゼント企画もあり
  • 朝礼でのスピーチネタとしても使える!
メルマガ登録はこちら 無料
今すぐ 月刊「致知」を定期購読しませんか?
大切なあの方へ「致知ギフト」
×

Copyright 株式会社 致知出版社