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あなたの疲れはどこから?

気になるあなたの疲れは
どこら来ているのでしょうか。

もしかしたら、腎臓から
きているかもしれませんよ。

───────「今日の注目の人」───

☆ あなたの疲れはどこから? ☆

寺林 陽介(六本木・寺林治療院院長)

※『致知』2017年5月号【最新号】
※連載「大自然と体心」P130

───────────────────

私が院長を務める
六本木・寺林治療院には、
頭痛・肩凝り、膝や腰の痛み、
神経痛、浮腫など、様々な
体のトラブルを抱えた
お客様がいらっしゃいます。

中でも特に多いのは、

「最近、なかなか疲れが取れない」
「怠くて、やる気が起きない」

というお客様です。

こうした相談を受け、私は

「疲れを解消する、
 簡単で即効性があり、
 かつ効果の高い方法は
 ないだろうか」

と、模索していたのですが、
そんな中、「疲れている」
というお客様は必ずあるツボが
凝っていることに気づきました。

そのツボとは腰にある
「志室(ししつ)」です。

志室は、背骨から親指三本分ほど
外側にある“腎”に効くツボです。

東洋医学では、腎臓と、
腎の上にある副腎を合わせた
ものを腎と呼んでいますが、
実は腎と体の疲れには
深い関係があります。

(中略)

そこで

「疲れの原因は腎の
 疲れにあるのではないか」

と考えた私は、志室に
しこりのある方については、
志室を入念にマッサージする
ように心掛けるようになりました。

すると、

「それまでの疲れが
 嘘のように取れた」

という感想をいただく
ようになったのです。

それに留まらず、
何度も施術した方からは、

「目のくまが取れた」

「肌の調子がよくなった」

「便秘が改善した」

「悩んでいたぽっこりお腹と、
 重かった生理痛が改善した」

「白髪が減った」

「足の浮腫が取れた」

「血圧や血糖値が下がった」

などという声も数多く
寄せられるようになりました。

とはいえ、腎が健康に
大切なことは分かっても、

「腎のツボの位置を
 正確に把握するのは難しい」

「忙しい自分にはできない」

などという方も
いらっしゃることでしょう。

そこで本欄では…

※腎をマッサージを活用して、
 疲れ知らずの体を
 ぜひつくってください!

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